北の国から
テレビドラマ『北の園から』の舞台となったのは、純や蛍が幼い日々を暮らし、
今も黒板五郎の家がある麓郷周辺と、純や蛍が成長してから頻繁に登場するようになった
富良野の市街地。麓郷の散策は、五郎の丸太小屋が残る麓郷の森を中心に、
ふらのジャム園の展望台もおすすめ。
富良野市領地では、ドラマに登場する店での食事やお酒も楽しみだ。
丸太小屋
17話から「'84夏」まで黒板家と正吉が住んでいたが、
純の不始末によって全焼してしまう。
拾ってきた家
「2002遺言」に登場。義妹の雪子のために、
五郎が草のホイールや電話ボックス、ゴンドラなどの廃材を利用して建てた家。
布部駅
五郎、純、蛍が最初に降り立ったJR根室本線の駅。
富良野駅と山部駅に挟まれた駅で、「北の固此処に始る」の看板がある。
石の家
五郎の5番目の家。開拓のときに畑から出た石を、五郎が一人で
積み上げて建てた家。
人気スポットのひとつになっている。
原始が原
富良野岳中腹にある高層湿原。
純、蛍、正吉の3人がUFOを目撃したところ。
五郎とこごみとのハイキングシーンも印象的。
麓郷の森
昭和59年(1984)にオープンした自然溢れる森。
五郎の丸太小屋を中心に、森の写真館や森の喫茶室、
森の広場などが点在。
空知川
第1話で純と蛍が車窓から見た川。
17話では五郎の離婚した妻・令子の乗る列車を追いかける蛍の姿があった。
純と結の家
平成16年(2004)12月に完成した純と結の家。
この家も廃材を利用したユニークな建物。
五郎が純と緒のために作ったという設定。入場料200円