小樽ガラス
小樽駅
札幌から高速バスおたる号で約1時間
鉄道では札幌から/JR快速エアポートで32分。
車で札幌からは札幌北ICまたは札幌西ICから札樽自動車道で小樽ICで降りる。約30分。
静屋通り
狭い道の両側に廻船問屋の豪邸や石造倉庫が建ち並ぶ
風情ある通り。
石川啄木が勤めた小樽新報社もあった。
小樽オルゴール堂2号館アンティークミュージアム
小樽の米穀卸商「共成」の建物。ルネッサンス様式の造りで、銅板葺きの屋根が印象的。
現在ゴールミュージアム。
0134-34-3915
小樽市堺町6-13【開】9:00〜18:00 『夏季の金・土曜、祝日は〜19:00』
【休】無休 【料】無料
北一硝子三号館(旧・木村倉庫)
旧倉庫を再生した最初の成功例で、他の石造倉庫の転用の先駆けとなった。
石油ランプやガラス製品の販売を行なっている。
0134-33-1993
小樽市堺町7-26【営】9:00〜18:00(変更アリ)
【休】無休
さかい家(旧・やま久保商店)
和風の商店(洋物小間物店)の趣を生かして再利用した建物。
現在は喫茶店になっており、風情漂う店内が人気を呼んでいる。
0134-29−0105
小樽市堺町4−41【営】10:00〜20:00[11−3月は〜19:00]
【休】不定休
【予算】500円〜
岩永時計店
創業明治29年(1896)の時計店。
細部にまでデザインが施された建築で、瓦葺き屋根を飾る一対の鯱は珍しい装飾。
当時の小樽商人のこだわりが感じられる。
0134-23-8445
小樽市堺町1-21【営】10:00(喫茶11:00)〜17:00 【休】水曜
小樽グランドホテルクラシック
(旧・越中屋ホテル)
昭和初期、北海道初の外国人専用ホテルとして建造された。
その後、日本陸軍の将校クラブや占領軍に接収されたが、平成5年(1993)より現在のホテルとなった。
0134-22−6500
小樽市色内1-8-25
小樽市博物館(旧・小樽倉庫)
レンガ造りの事務所を中心に左右対称に優雅な美しさを見せる瓦屋根が特徴。
現在は小樽市博物館。館内には街並が実物大で再現され、小樽の歴史が展示されている。
0134-33-2439
小樽市色内2-1-20 【開】9:30〜17:00
【休】無休[臨時休業あり] 【料】300円
石原裕次郎記念館
歌手コーナーには発売されたレコードがズラリと並び、その数の多さと受賞実績に改めて驚かされる。
マリーナが眺められるカフェを併殺。
0134-34-1188 【開】9:00〜20:00(11月〜3月は〜18:00)
【休】無休 【料】1500円 、小学生300円