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札幌駅周辺

 北海道庁旧本庁舎
北海道庁旧本庁舎
正面入口から入るのがベスト。まずは、館内を見学。
細部まで精巧に造られた内部をじっくり見よう。
次は開拓当時からの自然が残る道庁前庭で休憩。
時間が合えば赤れんが騎馬隊も見られる。最後に庁舎裏の
゜後ろ姿美人゜も忘れずに。

011-231-4111 札幌市中央区北3西6 【開】8:45〜17:00
【休】無休 JR函館本線札幌駅から徒歩5分 【料】無料 【駐車場】なし

赤れんが騎馬隊
ピルが立ち並ぶ札幌の中心部に、ひときわ目立つ赤い建物がある。
北海道庁旧本庁舎は、道民の間では”赤れんが”の愛称で親しまれ、約250万個のレンガなど、
ほとんど道内の素材を使って建設された。見学の際はポイントを確認してから行こう。


 札幌市時計台

札幌市時計台

1878(明治11)年、札幌農学校(現在の北海道大学)の演武場として建てられ、軍事訓練や体育奨励の
場だった。1903(同36)年、農学校は今の北海道大学の場所に校舎を新築。1906(同39)年に時計台は
札幌市に払い下げられ、のちに現在地に移築。
図書館や歴史館として多くの市矧こ親しまれることになる。120年以上に渡り鐘を鳴らし続ける時計台は、市民の心の支えにもなっている。

011-231-0838 ●札幌市中央区北1西2
【開】9:00〜17:00 【休】月曜休(祝日の場合は翌日休) ●地下鉄大通駅から徒歩3分 【料】200円 
【駐車場】なし

中も見学しよう!

・舘内展示
時計台の歩みを紹介するパネルや、各国の代表的な時計台を検索できるパソコンもある。
見学者の写真とメッセージを登録・検索できる「思い出アルバム」も人気

・演武場
2階は農学校時代そのままの姿で再現されていて、貸しホールとして使用されている。
演台と木製の長いす100席分を並べ、創建当時の雰囲気を伝える

・実物展示
時計塔の動力部分と同型機の実物展示。米国ハワード社が時計台の機械と同時代に製造した
機械の復元を見学できる。
時計塔の中心部にあたる

コラム
北海道開拓の赤い星
赤い星=五稜星は、明治の北海道開拓史の象徴だった。
北海道庁旧本庁舎など、開拓使が建てたものには、必ずこの星が掲げられている。
今も先人たちの思いは引き継がれ、道旗に七稜星を採用。
歴史的な建物を見る時は赤い星に注目しよう。


 JRタワー展望台T38
地上160mから視界360度で望む。
北サイドに広がる視界の先にかすむ小樽港、東サイドから望む噴煙を
あげる十勝岳が見事。
南サイドから望めるすすきのの方面の夜景も美しい。

011-209-5309 【開】10:00〜23:00(最終受付は〜22:30)
【休】無休 【料】900円、中学・高校生500円、子供300円

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